CompanyHysiaについて

代表者あいさつ

[HYSIA = “HYGIENE” + “ASIA”]

自社の強みを活かして世の中に最も貢献できる事は何か。50年続く衛生サービス企業の経営を引き継ぐに当たり、最初に浮かんだ問いでした

たどり着いたキーワードは “アジア” ”環境衛生”  “食品安全” でした

日本は社会全体として食の安全や清潔な環境を求める意識が強く、食品製造現場や食品関連サービスの品質管理レベルも一般的に高いです。しかし、それは一部のアジア諸国では当たり前ではありません。経済成長は著しいですが、環境の整備は追いついておらず、管理ノウハウを持った民間業者も不足しています。

[現場主義]

情報としての管理ノウハウはウェブ上に溢れ、簡単に手に入る時代になりました。しかし、スタッフの方々のモチベーションの維持や、人手不足の中でいかに衛生レベルを維持するかなど、現場での悩みは尽きません。弊社は、現場を巻き込み、”清潔” が当たり前の文化を職場に根付かせる事を心がけています。

どれだけ情熱を持って現場に入り込めるか、それが衛生管理の問題解決の肝だと考えています。

ダイナミック・サニート & HYSIA のチームは教科書通りのマニュアル作成や、コンサル業務にとどまらず、現場の方々の悩みを聞き、一緒に汗を流して解決策を探ります。

[グローバル × ローカル]

私たちは、全ての問題を自分たちが解決できるとは思っていません。各地で信頼のおけるパートナー企業と協業する事により、国際水準のソリューションとローカル水準の手厚いサービスを両立しています。各チーム同士による合同研修や現場訪問、ワークショップ、ITを駆使した日常的なコミュニケーションを活発に行っており、多様なバックグラウンドのチームメンバーが影響し合い、情熱を持って仕事に取組み、一緒に成長し続けるしくみをつくっています。お客様側の現場スタッフの方々にもその輪に入って頂き、前向きに取組み続けるマインドセットの醸成を目指します。

食品安全の分野では、国境を越えた課題が増えてきています。

国内の現場ではGFSIなどグローバル組織に認証された規格の導入、HACCP義務化対応、外国人労働者のマネジメントなどの課題がある一方、海外に進出する多くの日本企業は、世界スタンダードよりも厳しい社内の品質基準を現地で達成する事に苦労されています。

ダイナミック・サニート & HYSIA は御社の課題解決に全力を尽くします。

国内・海外問わず、先ずはお気軽にご相談下さい。

代表者プロフィール

金澤 太郎

2009年株式会社ダイナミック・サニート入社。主に食品や医薬品関連企業に対して、食品安全コンサルティング、環境管理サービス、ペストコントロール(有害生物・微生物防除)サービスの提供、企画・マーケティング、経営に従事

2016年シンガポール法人設立および現地法人社長就任、2018年HYSIAブランド立上げ、2019年株式会社ダイナミック・サニート代表取締役就任、シンガポールに続いて台湾、マレーシア、タイ、ベトナムにてサービス提供開始

同社入社以前は、株式会社オーディーエスのグローバル・マーケティング・コンサルティング部門にてアナリストとして日系電機メーカーや自動車メーカーの海外ブランド戦略プロジェクトに携わった後、オーストラリア(メルボルン)と東京で外資系人事コンサルティング会社に勤務。主に外資系金融機関のチーム構築・採用プロジェクトに従事

その他略歴

2019年:FAOPMA(Federation of Asian & Oceania Pest Managers Associations) 副会長就任

2018年:農林水産省事業「日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクト」にてタイ・カセサート大学講師(講義内容:食品安全管理・HACCP・IPM)

2003年:Royal Melbourne Institute of Technology卒業 (TAFE経営・マーケティング学科)

2001年:秋田高専卒業(環境都市工学科)

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Company Info会社概要

日本本社

商号 株式会社ダイナミック・サニート
創業 1969年(昭和44年)2月
資本金 2500万円
従業員数 30名(2020年7月現在)
事業内容 HYSIA事業/食品衛生コンサルティング/ペストマネジメント/設備メンテナンス/海外展開支援
所在地 本社 〒010-0802 秋田県秋田市外旭川字三後田175 (株式会社ダイナミック・サニート
TEL : 018-868-2568 
HYSIA事業部 〒141-0021 東京都港区虎ノ門 5-13-1 虎ノ門40MTビル 7階
TEL : 03-4540-1714

HYSIA LocationsHYSIA事業拠点

日本・アジア・オセアニアでサービス提供しております。

日本国内

東京 〒141-0021 東京都港区虎ノ門 5-13-1 虎ノ門40MTビル 7階
大阪 R&D・研修センター 大阪府高槻市川西町1丁目26−5 (環境機器株式会社

海外

シンガポール Dynamic Sanito SEA Pte. Ltd. (HYSIA Singapore) 11 Keng Cheow Street #04-10 Singapore 059608 TEL:+65 3159 4594
台湾 HYSIA Taiwan 2F, No.7 Ln, 15. Fuguo Rd. Taipei
マレーシア Entopest Environmental Services Sdn Bhd (HYSIA Malaysia) クアラルンプール Warehouse F, Lot 3, Kompleks FELDA Persiaran Selangor, Sekshen 15, 40200 Shah Alam, Selangor Darui Ehsan
ペナン 59, 1st Floor, Persiaran Mahsuri, 1/3 Sunway Tunas, 1190 Bayan Lepas, Penang
ジョホールバール 19-01, Jalan Setia Tropika, 1/28, Taman Setia Tropika, 81200, Johor Bahru, Johor
ベトナム HYSIA Vietnamハノイ7th floor, 34 Giang Van Minh, Ba Dinh, Ha Noi
オーストラリア HYSIA Australiaメルボルン38 Amelia Street, McKinnon, VIC 3204

History沿革

初代 1969年、秋田県大館市の菓子問屋の嫁であった金澤啓子がネズミ退治サービスを開始した事が事業の始まりでした。 比内地鶏で有名な秋田県比内町(現大館市比内)に農家の13人兄弟姉妹の末っ子として産まれた啓子は、大館市で菓子問屋を営んでいた金澤家に嫁ぎました。ところが、菓子問屋の倉庫のネズミに悩まされ、ネズミの生態や習性を研究するうちにエキスパートになり、自身で開発した駆除技術を活かして株式会社ダイナミック・サニートを創業しました。当時3児の母でありましたが、羽田空港ターミナルビルの受注をきっかけに東京にも営業所を出すなど事業を拡大し、総合的な有害生物・微生物対策を含めたペストコントロール業として事業を進化させました。 勉強熱心な性格であったため、当時から先進国であったアメリカの業界団体NPMAのコンベンションに毎年参加、中国の地方自治体の要請で技術提供を行うなど、国際的に活躍し、生前には長年の業界への貢献が評価され、天皇陛下から叙勲も頂きました。
第二世代 金澤啓子の息子である金澤良浩と金澤朗は、代表取締役、専務取締役として株式会社ダイナミック・サニートの経営を引き継ぎました。ある日、大手取引先の社長から「食品事故が起きないのは御社のおかげ」と言って頂き、過大評価を受けていると感じた事をきっかけに、業態を拡げる決断をしました。ペストコントールに留まらず、HACCP・食品安全コンサルティング、菌や微生物対策、教育・セミナーなど、衛生面の総合的ソリューションを提供する本社部門を立上げ、食品業界だけでなく病院や福祉施設等へも各種サービス提供を始めました。 また、作業上の安全管理、社員の心身の健康管理、環境への配慮など、企業としての社会的責任を強く意識し、経営の質を向上させました。また、コンプライアンスなど管理部門も強化されました。この時期に育った社員が現在の幹部として日々のオペレーションを管理しており、企業として飛躍するための重要な土台が築かれました。
第三世代 2019年、金澤良浩の息子である金澤太郎が経営を引き継ぎ、事業の国際化を加速しています。 2019年にはシンガポール事業が黒字化し、海外法人は(環境機器)を引き受け先とした第三者割当増資を行いました。また同年に「Hysia台湾」設立、マレーシア、タイ、ベトナムでのサービス提供を開始しました。。 国内では(北都ファンド)を引き受け先とした第三者割当増資を行い、海外チームとも連携しながら国内のお客様に提供できるサービスの拡充、向上に取り組んでいます。 「日本&アジアの総合衛生ソリューション企業」を目指しています。