公衆衛生のプロによる
感染症・コロナウイルス対策

ー COVID-19消毒サービス ー

公衆衛生のプロによる

感染症
コロナウイルス対策

ー COVID-19消毒サービス ー

HYSIAは日本、シンガポール、台湾を含むアジア各国で微生物レベルの衛生管理サービスを長年提供しているエキスパートです。

豊富な訓練と現場経験を積んだ施工スタッフが、科学的に証明された手法で細菌・ウイルスのいない環境を作ります。
HYSIAは日本、シンガポール、台湾を含むアジア各国で微生物レベルの衛生管理サービスを長年提供しているエキスパートです。
豊富な訓練と現場経験を積んだ施工スタッフが、科学的に証明された手法で細菌・ウイルスのいない環境を作ります。

1.サービス内容

シンガポールにおいては、NEAに対して消毒施工の仕様、使用薬剤、スタッフの技術証明などを書類提出しており、 NEAウェブサイトにもCOVID-19消毒業者として社名掲載されています。

施工方法

  • シンガポール政府COVID-19消毒ガイドライン準拠
    (Interim Guidelines for Environmental Cleaning and Disinfection of Areas Exposed to Confirmed Case(s) of COVID-19 in Non-Healthcare Premises)
  • 指定薬剤による空間消毒および表面消毒
  • 専門知識を持つ技術スタッフによる完全消毒
  • 適切な防護装備による安全管理
  • 適切な備品廃棄と撤収作業による二次汚染予防

2.施工価格

予防消毒

施工料金
– $1.00 / sqm

最低料金
 – $900 + GST

感染発生直後消毒

施工料金
– $1.80 / sqm

最低料金
– $1,500 + GST

※300㎡以上の施設については応相談

3.対象施設

一般住宅

コンドミニアム
HDB

店舗

オフィス

学校・幼稚園

福祉施設

商業施設全般

4.HYSIAのつよみ

HYSIAの消毒サービスでは、シンガポール政府のCOVID-19消毒指定薬剤(Interim List of Household Products and Active Ingredients for Surface Disinfection of the COVID-19 Virus)にもリストアップされているBenzalkonium chloride(塩化ベンザルコニウム)による空間消毒と、清拭による表面消毒を行っています。また、感染者との濃厚接触のあったマットレスやソファなど、布生地部分においてはスチーマーによる熱消毒を行います。
消毒現場において最も避けなければいけない事は2次感染です。HYSIAスタッフは入念な施工手順と作業動線のプランニング、安全確認、防護服の着脱場所や手順、使用資材等の適切な廃棄などを含め、ウイルスの完全消毒はもちろん、2次感染を絶対に起こさないよう適切な手順を踏みます。
施工後には施工風景の写真や施工内容のレポートをご指定のEメールアドレスにお送りします。シンガポール政府ガイドラインに準拠した仕様で実施いたしますので、当局からの査察が入っても安心です。 施工完了後は予防消毒であれば施工後6時間、感染者発生施設であれば、施工後24時間経てば施設の使用が可能になります。

5.よくあるご質問

1

 政府認定業者として消毒作業を行う資格はあるのか?

シンガポール政府はCOVID-19の消毒業者の認定・認可を行っていません。ただし、指定ガイドラインに準拠した消毒業者の紹介を行っており、HYSIA(シンガポール法人名 Dynamic Sanito SEA Pte. Ltd.)は該当業者としてNEAウェブサイトに連絡先が記載されています。

ガイドライン準拠の証明として、政府に施工の手順・詳細仕様、使用薬剤、スタッフの教育・訓練履歴、施工人員体制など必要書類を提出し、確認を受けています。

2

どのような薬剤を使用しているのか?人体や食品等への影響は?
シンガポール政府のCOVID-19消毒指定薬剤(Interim List of Household Products and Active Ingredients for Surface Disinfection of the COVID-19 Virus)にもリストアップされているBenzalkonium chloride(塩化ベンザルコニウム)を使用しています。
殺菌力が高く、日本でも医薬品の成分として点鼻薬や点眼薬に使われています。少量であれば人体に入っても悪影響はありませんが、適切な用法・容量・濃度を守る必要があります。高濃度で長時間皮膚などに触れると刺激や腫れが起こります。
その他メリットとして、無味・無臭なので使い勝手が良い事、陽イオン界面活性剤であるため殺菌効果だけでなく、洗浄効果も見込める事などが挙げられます。

3

消毒作業後、翌日から営業再開ができるのか?
または、消毒作業後、特定の日数経過後に営業再開ができるのか?
COVID-19の感染発生直後の消毒においては、シンガポール政府は消毒作業の翌日一日は可能な限り施設を使用しないようガイドラインを出しています。二日目以降については制限はありません。 感染者が出たのでなく、予防のために消毒を実施する場合は施工から6時間後には使用可能です。

4

消毒業務はどのくらい時間がかかるのか?
業務時間中、中に人が入ることができるのか?

対象エリアの大きさによりますが、100㎡であれば2-3時間で済みます。消毒業務中は2次汚染を防ぐため立ち入りはできません。

5

消毒業務前にやっておくべきこと(皿や食品を片付ける等)はあるのか?
それとも立ち入らないほうが良いのか?

予防消毒か感染者発生時の消毒かによって対応が変わります。予防消毒の場合は事前に整理整頓、食材や私物等についてはきれいに片づけておいて下さい。また床面は掃除機をかけておいてください。
感染者発生時の場合は2次感染のおそれがありますので、立ち入らず、そのままお引渡しください。小さな消耗品や汚れたお皿、食器などが残っている場合はこちらで廃棄いたします。

6

飲食店の営業再開が認められるステップとしては、どのようになっているのか?
シンガポールは営業再開について特定のガイドラインを定めておりませんが、クラスター発生など、状況によっては政府の指示が入ると思われます。特に政府から指示がなければ、適切な消毒を実施し、消毒後一日空ければ営業再開可能です。

7

消毒の効果はどれくらい持続するのか?
消毒の効果は持続性のあるものではありません。消毒を実施する時点でそこに存在する菌やウイルスを消毒しますが、消毒後に感染者が施設に入った場合はウイルス汚染を防ぐ事はできません。 お客様も消毒スプレーや消毒ペーパーを用意して頂き、日々の清掃・自主消毒を実施される事をお勧めいたします。
HYSIAでは自主消毒のマニュアル設計コンサルティング、教育研修なども請け負っております。お気軽にご相談ください。

6.お問い合わせ


予防消毒感染発生直後消毒その他


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